ドイツより帰還

Dresdenしばらくの間、ドイツに行ってました。
違う世界を見てみたかった。

初めてのヨーロッパで思った。
それは、映像(スチール/モーション問わず)の可能性を感じたことと、
その腕(カメラ)をもっと極めたいこと。

音だけで描けない風景がある。

今までEOSとLUMIXの一眼レフで写真を撮ってきた。
もう少しシンプルに写真を撮る方法はないかなと考えた。
いろいろ調べた結果、この2台がほしくなった。

Natura Classica White

FUJIFILM Natura Classica White

GRD3

Ricoh GR Digital 3

友人が言った。

本当の写真は、ハイテクな自動機能ではなく、自分の目で撮るべきだ。

結果だけでいいのか

盗作問題を目にするたび、中国人は結果さえよければいいのかと、思ってしまいます。

受験進学教育で叩き込まれたこの世代は、クリエーティブ力・発想力はもともと欠けていると指摘されることがしばしば。
それ以前、プロセスを評価されずとにかく結果を求められる 教育体制が、カンニング・盗作を頻出させていると私は思います。
しっかりポリシーを守る日本人が左脳人間だとすれば、現代中国人は人情で生きる右脳人間に違いないのでは?

以前番組で「la la la」をOAした際、かわいい曲調で多くのリスナーが曲目情報を問い合わせました。
岡本真夜さんの所属プロダクションは、これをきっかけに、中国進出すればいいです。
たとえばダウンロード配信を出せば、ものすごい数で売れるんじゃないかな。笑

それより、「僕は盗作していません。ただリズムを取り入れただけです。」という恥知らずのライターさん。
こういうライターの存在が許される中国の芸能界。まだまだ発展初期です。

ありがとう。

我怕我沒有機會,跟你說一聲再見
因為也許就再也見不到你
明天我 要離開 熟悉的地方和你
要分離我眼淚就掉下去
我會牢牢記住你的臉,我會珍惜你給的思念
這些日子在我心中永遠都不會抹去
我不能答應你,我是否會再回來
不回頭,不回頭的走下去


「中国語ジャーナル」の読者のみなさま、短い間ありがとうございました。
編集部のみなさん、ありがとうございました。

lunar new year

父は自由人で僕がどこに行っても「あそう?」みたいにほったらかしにされますが、母は基本的に心配したがりで、結局、僕に対しての依存度は断然母のほうが上です。中国でおばあちゃんと二人で暮らしていますが、僕が日本に来る前に二人で暮らしていた毎日が懐かしいとこぼしたこともあります。里帰りを頻繁にするように心がけていますが、旧正月前に帰国し、中国で春節を過ごすのは来日10年目にして初めてです。
わくわくというか、10年前の中国を思い出したりして、とても不思議に思いました。
万博開幕100日前を切り、上海では幹線道路の高架橋のライトアップがリニューアルされ、省エネのLEDを用いた光が上海の夜景をより魅力的に演出しています。

題して「10億人民大移動」の旧正月ラッシュ(春運)。日本のGWラッシュなんて小さい粒のように思えてきます。ちぇ、みたいな(笑)。とにかくまわすぞと気合を入れている身近な中国系航空会社、その話を聞けば「3桁単位の増便」なんて驚くもんではありません。一方、出稼ぎの人たちの足である列車の賃上げ・実名購入制が実施され、注目を浴びています。朝日新聞でも取り上げられたように、これが大変なんですよ。少しでも変わってきていますが、この変化にはうん十年もかかったと思うと、正直、国鉄はJRみたい分割して民営化・上場しちゃえと考えたくなります。
10年前に禁じられていた爆竹や花火も、いまなら指定エリアなら楽しむことが可能になり、中国人が無理に西洋化せず、自らの文化や伝統を大事にするようになりました。10年前に「ロゴがしょぼい」と罵声を受けていた「銀聯カード」、やがて発行数が億単位になり、「Unipay」という愛称でいずれVISAやマスターを超えるだろうと思うようになってきた今。ニューアークから東京に戻る途中、相席だったアメリカ人のおじいちゃんが言っていた、「いまは、こっちが世界の中心になりつつあるからね」(The center of the world is going to be Asia.)

また一年が終わるんだ。

天国のおじいちゃんへ、今年は中国で旧正月だよ。

才子の死

台湾のネットセレブ Yuz(柚子)  こと 林侑駿くんが22歳の若さで他界しました。
もうすぐ誕生日なのに。

フィッシュ・リョンが歌う「敗犬女王」主題曲「没有如果」MVにも出演したYuz。
ファッションデザインを学ぶ彼は、その容姿と才能で多くの人に愛されていた。
彼を思う人がユーチューブでこの動画をポストしました。

日本のファッションカルチャーの影響を受けた台湾の若い世代。
その中でファッションデザインを学ぶ彼らは本当にキラキラしていて…
台湾のファッションシーンの将来が楽しみです。

レスリーが無くなった頃、世間は「美しき人は天使のもとに帰った」と言った。
Yuzの死因が大麻吸飲による急死だという説もあるが…
美しき人は、天使のもとに帰ればいいさ。

Jal Joshuaくんの歌声

ぼくちゃんはノースウエスト航空の飛行機で日本に戻ってきました。
お預け荷物に入っていたノートパソコンがなくなり、
サイドポケットに入っていた電源アダプターもセットで無くなりました。
LA空港の荷物係に盗まれたとしか思えませんが、泣入りしちゃダメです。
ここは米資系人間らしく、きちんと自分の権利をどんどん主張しないとダメですな。
ただ、さすがに週末に院試もあり、精神的に疲れます。

Joshuaくんの歌声に癒されてきます。

ちなみにJoshuaくんのファーストネームがJALです。なんだか偶然ですな。

JASが大好きだったんだ。西安に飛んでくれた唯一の日系キャリアだったしね。
レインボーセブンも楽しかったし。それに、国際線といえばJAL。
今は、JAL Expressにパイロットの友人がいるのもあって、JALにはぜひがんばってほしい。

Joshuaくんの清らかな目つき。天使だとしか言いようがない。

冬の夜にジャズ

Michael Bubleのこの曲を聞くと、いろんな思い出が湧いてきます。

寒い夜にジャズを聞くと、あったまるし落ち着きます。
年末年始はドタバタしていて、おまけに風邪で声が出なくなったりして、
ビタミンもほしいですが、音楽のビタミンもほしくなります。

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