中国語ジャーナル読者のみなさまへお知らせします。
今月の付録CDの「音楽広場」で紹介しましたicyのニューアルバム「哼一首歌,等日落」の共同購入は、このように行います。
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料金体系
- CD1枚(1月中旬発送・送料込)
お申込人数が20名未満の場合1300円/20名以上の場合 1100円 - デジタルパッケージ(CD無・Eメール発送・簡体字歌詞PDF有・iPod対応)
お申込人数が10名未満の場合は販売なし/10名以上の場合 390円で販売
(DRMでロックする予定はありません。) - CD+デジパ(CDが届く前にまずデジパで聞きながら歌詞のお勉強を・・・という方へ)
お申込人数が10名未満の場合は販売なし/10名以上の場合 1400円/セット
お申し込み方法
- 締切は1月3日です。すべてメールでの受付となります。
*購入したいプロダクト(CD、デジパ、セットのどれか)をお選び下さい。
*CD購入の場合はご希望の枚数・お届け先(郵便番号含み)・お名前をお書きください。
デジパ購入の方はご希望のフォーマットをご指定ください。
(WMA Professionalもお選びいただけます。特にご指定がなければiPod/iPhone対応のAACで送付します)
*ご希望のお支払い方法(Paypal/銀行振込)
上記3点を記述したメールを staff(at)fmasia.netにお送り下さい。( 「(at)」を「@」に置き換えてね)
1週間以内にスタッフより確認メールを差し上げます。 - 支払い方法
クレジットカードをお使いの方はPaypal口座をご開設の上、Paypalより送金の手続きをお取りください。注文確定後、Paypal用の請求書を受け取っていただく形になります。
それ以外の方は銀行振込でどうぞ。口座情報は確認メールで送付いたします。
デジパ購入の方へ:金額が少ないためPaypalでの送金をおすすめしています。また、お持ちの口座ステータスにより振込手数料が優遇・免除・キャッシュバックされることがあり、インターネット/モバイルバンキングなどによる手数料優遇措置が多くの銀行で実施されています。ポリシーをご存知でない方、入金前に銀行にお問い合せてみてはいかがでしょうか。 - 入金期限
12月25日以前に確定したご注文は、1月4日までに送金手続きをご完了ください。
12月25日以降1月4日までに確定ご注文は、1月8月までに送金手続きを完了してください。
デジタルパッケージは、入金確認後48時間以内にEメールで発送いたします。 - CDのお届け
1月4日の朝にCDたちが北京を出発します。お届けは1月31日までとなります。
お届け先の日本国内の住所によって業者が異なり、中国郵政もしくはヤマトメール便となります。
お申し込みの際に必ずご住所を正確にお書きください。郵便事故・紛失について責任を負いません。
梱包に十分気をつけますが、CD自体に再生の問題がない限り、返品・交換はできかねます。 - お取消・返金
*Paypalでの返金は、注文額の10%を手数料として控除してからお返しします。
(1000円の場合100円を控除し、900円をお返しします)
*銀行振込をご利用の注文についての取消・返金
1月2日までにお取消をご連絡いただいた分につきまして、返金手数料390円を差し引いてからお返しします。
1月3日以降の分は、500円を返金いたします。
ご不明の点があれば、お気軽にstaff(at)fmasia.netまでどうぞ。
1週間以内にスタッフより回答いたします。
#1 by ロンシリラ at 12月 16th, 2009
中国語ジャーナルで曹方さんのニューアルバムをとりあげて頂きありがとうございました。あまりネットを見ない私は、はなかなか情報が手に入らないので見落とすとことでした。曹方さんは4年ぐらい前に西安を旅行したときに「遇見我」というアルバムをCDショップで見つけ、人形を持った素顔っぽい姿のジャケットが中国っぽくなく、気になってとりあえずジャケ買いして、聴いてみたところこれが非常に感性度、完成度とも高いインディーズ系アルバムでとても気に入りました。中の1曲のドラムをファンキー末吉さんが担当していました。去年北京に行った時に「比天空還遠」という曲数が少ない割りに中国としては値の張るアルバムを買いましたが、非常にプライベートな感じだったのですが自主レーベルを立ち上げたんですね。ロックぽい曲は少なくフォーク系でしたが本来はこういう曲をやりたかったのでしょうか。新アルバムが楽しみです。この前のアルバムについていた写真集が、都会の片隅を切り取ったようなものが多く、北京で活動し音も斬新なので、てっきり北京の大学出身かと想っていましたが、ナシ族の人だったとは驚きでした。また「遇見我」の前に「黒色香水」というファーストアルバムを出していることも知りませんでした。でも中国の音楽事情を考えるともう手に入らないでしょうね。残念です。やはり好きなデュオのmilk@coffeeのファーストアルバムも結局手に入らなかったし。手に入らなくても聞ければうれしいのですが。また楽しい記事を待っています。再見。